幅広いサービスを通じて、
地域社会と共に、
「未来を、ひろげる。」
株式会社ひろぎんホールディングス
お客さまの多様なニーズにお応えするため、グループの「総合力」を強化
地域・お客さまの成長・発展のため
ひろぎんグループは、ひろぎんホールディングスを親会社とする「地域総合サービスグループ」として、「地域の成長なくして、当社グループの成長なし」との考えのもと、金融分野はもちろん、非金融分野を含めた「総合力」の高い幅広いソリューション提供に向け取り組んでいる。現在、地域における人口減少など、地域社会の構造的な課題の解決が求められる中、行政・地域企業を含む外部パートナーとの連携を通じ、地域活性化に資する取り組みを強化している。
具体的には「地域・お客さまの成長・発展に向けた取り組み」の一環として、W TOKYOと締結した「地方創生の推進に関する連携協定書」に基づき、「ヒロマツホールディングス presents TGC HIROSHIMA 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION」に特別協力として参画した。また、地域企業と国内外の有望なスタートアップをつなぎ、オープンイノベーション(事業共創)を促進させ新たなビジネスや価値を創出することを目的としたスタートアップイベント「- TSUNAGU広島 -」を2年連続で開催。3年目となる26年度は広島市と福山市の2地域で開催し、より多くの事業共創の機会を創出する。さらに26年4月には地方創生に向けた、さまざまな分野での協力、協働を目的として、大崎上島町と包括連携協定を締結した。
法人顧客に対しては多様なニーズの把握に努めるとともに、グループ各社と協働しグループソリューションの提供を実施している。特に広島銀行においては原油価格・物価高騰等の影響を受けた先に対して、営業店と本店部の連携による資金繰り支援や各種補助金等の活用サポートに加え、本業支援などの総合的な伴走型支援を強化。
加えて、26年2月には自動車産業支援に注力している地方銀行8行(足利銀行、群馬銀行、静岡銀行、中国銀行、名古屋銀行、広島銀行、山形銀行、横浜銀行)で、「自動車産業支援にかかる広域連携協定書」を締結し、同分野での取り組み高度化に向けて取り組んでいる。
個人顧客に対しては、広島銀行やひろぎん証券を中心に、NISA制度への対応など、それぞれのライフプランに則ったビジネスを展開。近年、人生100年時代へ向けた資産形成に対する関心が高まる中、ひろぎんライフパートナーズでは、楽天証券・SBI証券や保険会社と連携し、オンライン・対面によるセミナーや個別相談を実施。資産運用や資産形成に関する悩みの解決に取り組んでいる。
また、リアルチャネルとデジタルチャネルの融合を図りながら、チャネルの構築を進めている。具体的には広島銀行のリアルチャネルにおいて、「地域の皆さまが交流できる場所」をコンセプトに、木造建築の温かみのある空間にセミナースペースやコミュニティスペースを設けた店舗として、25年11月に高屋支店を新築移転オープンした。デジタルチャネルにおいては、個人向けの「ひろぎんアプリ」や法人向けの「〈ひろぎん〉ビジネスポータル」の機能拡充を進めるなど、引き続き利便性の維持、向上を進めている。
今後も、地域経済の持続的な発展に貢献することを最重要使命と位置づけ、地域社会やお客さまの未来をひろげていく。
会社概要
株式会社ひろぎんホールディングス
本 社:広島市中区紙屋町1-3-8
設 立:2020年10月1日
資 本 金:600億円(2026年3月末現在)
経常収益:2512億1400万円(2026年3月期)※百万円未満切り捨て
従業員数:3708人(2026年3月末現在)
事業内容:・銀行その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理及びこれに附帯関連する一切の業務
・前号の業務のほか銀行法により銀行持株会社が行うことができる業務
T E L:082-247-5151
U R L:https://www.hirogin.co.jp/
※2026年9月当時の情報です。



