100年以上永続する広島になくては
ならない最も選ばれる会社へ

株式会社ウメソー

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 独立系保険代理店で地場大手。1981年、梅田正昭社長の父である梅田正彦氏が「梅田総合損害保険事務所」として創業し、2021年で40周年を迎える。企業理念に「ウメソーに関わる全ての方の豊かさを追求する」を掲げ、法人・個人を問わず損害保険・生命保険共に取り扱い、あらゆるリスクに対応。保険だけでなく、公認会計士や税理士、弁護士などの専門家と連携し、お金に関する問題にワンストップで応じる。

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「保険に差がつくワケがある」

 15年の社長交代を機に、付加価値の創造や企業のブランディング戦略を推進。事業ドメインを「安心で豊かな未来創造業」として地域貢献し、社員が誇れる企業を目指して多様な取り組みを実施している。マツダスタジアムへの看板やアニメ「アンパンマン」へのテレビCM出稿に加え、4月には来店型保険ショップチェーンとのフランチャイズを解約し、店舗名を「ほけんのパートナーUMESO」に一新した。新たなロゴとイメージキャラクター「うめピィ」も作成。地域密着へ、西風新都店は会員制のキッズパーク「うめパ」を併設しており、トランポリンや滑り台、室内でできる砂遊びなどを用意する。「ママのための癒しの広場」をコンセプトに、子どもを遊ばせつつ、高級コーヒーやハーブティーを飲んで一息つけるような店舗づくりを行う。イベントなど地域の人を引き付ける取り組みが奏功し開設後2年で会員2000人を突破。保険の相談も増え、拠点増設も視野に入れる。
 横川店は5月、「相続のパートナー×ほけんのパートナーUMESO」と店名を一新し、フレスタモールカジル横川内に移転した。税理士や弁護士などの専門家と連携し、相続対策に力を入れ、「明るい未来のための学びの広場」をコンセプトに相続セミナーやキッズマネースクールなどを開催。地域住民に役立つ情報の提供で接点をつくり、気軽に相談しやすい店づくりを進める。
 法人顧客に対しては、自然災害が増える中、BCP対策として企業永続を支援する法人部隊も創設予定。
 福利厚生制度として、全額会社負担でパートを含めたスタッフの健康診断とがん検診を義務化。受診率100%を達成し、再検査費用まで補助しており広島県が推進する「Teamがん対策ひろしま」でデーモン閣下特別賞を受けた。
 梅田社長はコロナショック以降、急激な景気後退も起こり得ると予想。これに伴い保険業界はこれまで以上に大きな淘汰の波が起き、代理店は質と規模を兼ね備えた企業の寡占状態になると想定する。その時までに一定のポジションに位置していないと代理店として生き残れないと考えている。梅田社長は日創研広島経営研究会の会長も務めており、幅広い人脈とブランディング戦略で広島エリア全体をカバーできるような企業価値の向上に注力。保険会社が推奨する地域で人を引き付ける魅力ある代理店「マグネットエージェンシー」や、三井住友海上火災保険のトップクラスのプロ代理店認定「プロ新特級AAA」にも選ばれた。
 梅田社長は、「生損保、法人・個人問わず、総合的に顧客を守るという創業の精神を忘れず、『広島で保険と言えばウメソーと言ってもらえる、100年以上永続する広島になくてはならない最も選ばれる会社』を目指し、今後も顧客・従業員・地域と共に発展したい」と語る。

会社概要

株式会社ウメソー
本  社:広島市西区楠木町3-16-4-2
設  立:1995年2月(1981年9月創業)
資 本 金:1000万円
売 上 高:2億9252万円(2019年2月期)
従業員数: 35人
事業内容:生命保険、損害保険代理店業、コンサルティング業
T E L:082-238-2332
U R L:https://www.umeso.co.jp

※2020年8月当時の情報です。