五日市支店の移転新築を着工
薬研堀支店は西平塚町に用地確保

広島市信用組合

五日市支店完成予想図

 広島市信用組合(山本明弘理事長)は、佐伯区五日市中央4-1361-3(地番)に新築移転する五日市支店を着工した。現店舗からコイン通りを隔てて向かいの敷地502平方㍍に3階建て延べ905平方㍍で、11月のオープンを予定する。安芸郡海田町新町10-13に移る海田支店は2022年12月に建屋が完成し、7月のオープンに向け、全店の支店長らによる預金・貸出金開拓のローラー活動を計画。同じく24年6月に計画する府中支店に続き、同年11月予定の薬研堀支店は中区西平塚町に土地を確保した。
 新しい五日市支店は駅前支店などと同様に1階に駐車場、2階に営業店を構える空中店舗で、1階に駐車場8台分、駐輪場、ATM3台を配置。エスカレーターで上がる2階にロビー、営業室、応接室2、倉庫、書庫室、3階に会議室、従業員食堂、更衣室2、書庫室などを備える。府中支店は現在の店舗から北に約100㍍の安芸郡府中町鶴江1-662-3に敷地608平方㍍を確保。薬研堀支店は近くに広島商銀本部などがある中区西平塚町1-6への移転新築が決まった。
 22年6月オープンの己斐支店の開店前ローラー活動は計25回で延べ610人が参加、20年11月建て替えオープンの駅前支店の際は計21回で延べ520人が参加した。海田支店でも同様の新店舗オープン前の営業活動を予定。支店の新築移転は鷹の橋、古江、南支店でも予定している。