「おかげさまで75周年」 地域のライフラインを担う
総合設備エンジニアリング企業

株式会社中電工

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 2019年10月に創立75周年を迎える中電工は、お客さまのために高度な価値を付加した生活・事業環境を創出することにより、社会の発展に貢献することを企業使命として活動する「総合設備エンジニアリング企業」で中国地方で最大の設備工事会社。
 現代社会に欠かすことのできないライフラインの分野を担い、屋内電気・空調管・情報通信・配電線・発送変電工事の各分野では高い技術力で地域社会の快適な環境、安心・安全を支えている。
 設備工事の技術は日進月歩で、最先端技術や社会の動きを注視しながら、生活環境の改善や設備の近代化に貢献することを目指す同社の業務は、営業からデザイン・設計・積算、施工管理、アフターケアやメンテナンスまで総合的なコンサルティングを行うなど多岐にわたる。また、活躍の場も中国地方はもとより東京、大阪、名古屋などの都市圏、そして海外へと広げ、同社の技術への期待が高まっている。
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「平成30年7月豪雨災害」への復旧対応

 18年7月に中国地方をはじめ西日本の広範囲を襲った豪雨は、各地で甚大な被害をもたらした。同社は災害発生直後から被災地に入り、倒壊した電柱の建替えや架線の修理等を行い、一刻も早い電力設備の復旧に努めた。また、猛暑の中多くの被災者が避難生活を強いられている各地の避難所において、被災支援に伴うエアコン設置工事や、それに伴う電源供給および電気容量増設工事を行った。

人材への積極的投資

 同社にとって“人”は最も重要な財産。近年は100~150名程度の定期採用を行っている。30歳未満の若い社員が3割となっており、こうした次世代リーダーの育成にも力を入れ、計画的に育成を図ることで、技術力や将来の施工能力アップへつなげていくとともに、全社員が目標を持ってまい進し、活力・働きがいのある職場環境づくりを推進している。  
また、学生等に対し、建設業に興味を持ってもらえるようなさまざまな取り組みを実施。インターンシップ(就業体験)に加え、内閣府が取り組む「リコチャレ」※と連携し、女子生徒等に対して、同社の仕事見学や女性技術者との交流の場を設けている。そのほか、優れた技能者として広島県から「ひろしまマイスター」に認定された社員による出張授業を中国5県の工業高校等を対象に毎年行っている。

感謝をこめて地域社会へ奉仕

良質で安心・安全な総合設備づくりにまい進してきた同社のノウハウを、地域にも還元している。災害時の対応に加え、省エネ・省コストにも目を向けてきたほか、毎年11月に本店はもとより各支社・営業所のある各地で「おかげさま旬間」を実施。社員自らが企画した公園・公共施設の清掃や、電気・空調設備点検のボランテイア活動など、地域の皆さまに喜ばれている。
※理工チャレンジ:内閣府男女共同参画局が中心となって、理工系分野に興味がある女子中高生・女子学生を対象に、将来の自分をしっかりイメージして進路選択(チャレンジ)することを応援する取り組み。

会社概要

株式会社中電工
本  社: 広島市中区小網町6番12号
設  立: 1944年9月29日
資本金: 34億8190万円
売上高:1533億円(2019年3月期連結)
従業員数:4210人(2019年3月31日(連結))
事業内容:屋内電気工事、空調管工事、情報通信工事、
     配電線工事、発送変電工事の設計施工
T E L:082-291-7411
U R L:http://www.chudenko.co.jp/

※2019年8月当時の情報です。