マエダハウジングの府中店 イオンモール近くに移転
株式会社マエダハウジング
マエダハウジング(中区八丁堀、前田政登己社長)は8月1日、府中町鶴江の府中店をイオンモール広島府中に近い同町大須1―19―4に移転する。同社が1995年に創業した町で、リフォーム、新築、不動産の相談にワンストップで対応できる体制を強める。
グループの不動産会社が所有する物件の2階に入居する。床面積130平方㍍で、ショールームは旧店舗よりも広げて92 平方㍍を確保した。体感してもらえるキッチン、洗面化粧台、システムバス、トイレを各1点展示する。断熱リフォームコーナーを新設し、猛暑や冬場のヒートショック対策、省エネ、光熱費削減につながる改修を積極化。国の補助金の利用も提案し、物価高騰を背景に高まる住宅の省エネ需要を取り込む考え。
リフォームアドバイザー4人、プランナー1、サポーターズ1、現場監督1人などを配す。年間約200組の来店と約300件の受注を目指す。8月22、23日に記念イベントを開く。旧店舗は今後、マエダハウジングプラスの本社として使う。

