地元の異分野トップが討論
協創から生まれるデザイン

異分野クロストーク Vol.2 12月11日(火)開催

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  広島県は12月11日午後7時~8時20分、地元経営者や教育現場、スポーツ界のリーダーたちがパネル討論する「業界トップによる異分野クロストーク」の第2弾を中区紙屋町1-4-3の交流施設イノベーション・ハブ・ひろしまCampsで開く。広島経済レポート発行や地元優良企業が見つかるサイト「ひろしま企業図鑑」(www.zukan.biz)運営の広島経済研究所が企画協力。

  今回のテーマは「協創から生まれるデザイン」。登壇者は広島の老舗住宅メーカー、ヤマネホールディングス(南区出島)の山根誠一郎社長と広島工業大環境学部建築デザイン学科の杉田宗准教授、グラフィックデザイナーの中山慎介氏。3者が協力して生み出した「ちいさな家」などを例に、分野を越えた発想で商品開発する仕組みを話す。要予約(電)082-513-3353。

  前回はモルテンの民秋清史社長、警備業のリライアンス・セキュリティーの田中敏也社長、県立安芸南高サッカー部監督の畑喜美夫教諭が対談。組織を成長に導く秘訣を探った。当日の内容は当サイト(ひろしま企業図鑑)でも紹介しており、紙媒体の「広島経済レポート」と連動させ、クロスメディア展開で業界トップの横顔に触れられる場をつくる。

お申し込みはこちら。https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/innovation/innovationtalk48.html

登壇者プロフィール

山根 誠一郎 氏

ヤマネホールディングス株式会社代表取締役。1973年広島市出身。1998年一橋大学商学部経営学科卒。ソフトバンク㈱に勤務後、広島の老舗住宅メーカー山根木材㈱へ入社。2011年から現職に就任。「家は風土」をコンセプトに、長く住み継げる家づくりに取り組む。近年では、単身者向けの「ちいさな家」、家具ショールーム「DEJIMASTOCK」などで時代のニーズを読んだ理想の暮らしを提案している。

杉田 宗 氏

広島工業大学環境学部建築デザイン学科准教授。1979年広島県生まれ。2004年パーソンズスクールオブデザインインテリアデザイン学科卒、2005年Rogers Marvel Architects,New York勤務、2006年MAD,北京勤務、2010年ペンシルべニア大学大学院建築学科修了、2012-2014年東京大学Global30国際都市建築デザインコースコースアシスタント、2018年広島工業大学環境学部建築デザイン学科准教授。

中山 慎介 氏

株式会社ライナーノーツ代表取締役 グラフィックデザイナー。1977年広島県生まれ。グラフィックデザイナー。広島工業大学環境学部環境デザイン学科卒。広告制作会社に勤務後、2009年株式会社ライナーノーツ設立。環境に対する国民意識が高まった様に、デザインに対する意識も高まれば次世代へ残せる美しい社会づくりの第一歩になると考える運動「Design Perspective」を企画・運営。第10回広島アートディレクターズクラブグランプリ。

 

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